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司法書士業務、法律改正やエントラストからの
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自筆証書遺言の改正議論(民法の相続法改正)

遺言の作成方法の一つとして、「自筆証書遺言」があります。

自筆証書遺言は、遺言を書く人が、全文、日付、氏名を自書し、押印をして作成するものとされております。

 

全文を自書するとなれば、相当の分量になることも想定され、それが自筆証書遺言を作成するのを敬遠する一つの理由となっていました。

そこで、相続法の改正の議論の中で、相続財産の目録を添付する場合は、その目録について、書することを要しないとする案が出ています。

 

一方、自筆証書遺言については、作成後の保管方法にもついても悩ましい問題となっています。

そこで、相続法の相続法の改正の議論の中で、遺言を作成した人の申請に基づき自筆証書遺言を法務局において保管することができる制度の創設が検討されています。

これを利用することによって、遺言書の紛失や改ざんを防止することができます。

 

自筆証書遺言の改正議論をまとめると、以下のとおりです。

(1)相続財産目録添付による自筆証書遺言の方式の緩和

(2)法務局における自筆証書遺言の保管制度の創設

 

遺言書の作成方法として、今回、取り上げた自筆証書遺言以外に、公正証書遺言もあります。

遺言書の相談をいただいた場合、紛失・改ざんの恐れがないことや家庭裁判所の検認が不要になること等から、公正証書遺言の作成をお勧めしていますが、民法が改正されれば、自筆証書遺言も選択することが増えるのではないかと思います。

 

司法書士/AFP 廣濱翔

遺言の作成方法の一つとして、「自筆証書遺言」があります。自筆証書遺言は、遺言を書く人が、全文、日付、氏名を自書し、押印をして作成するものとされております。全文を自書するとなれば、相当の分量になることも想定され、それが自筆証書遺言を作成するの

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2月は熊本県司法書士会の「相続登記はお済みですか月間」 です!!

 タイトルにもあるとおり、毎年2月は「相続登記はお済みですか月間」となっており、熊本県司法書士会でも相続登記に関する無料相談会を実施します。

 そもそも『相続登記』という言葉を初めて聞かれた方にご説明差し上げますと、『相続登記』とは、相続による不動産(土地や家)の名義変更手続きのことを言います。
 相続登記は、相続税の申告のようにいつまでにしなければならないという期限はありません。しかしながら、亡くなった方名義の不動産は、相続人に名義変更をしてからでなければ、売却したり、銀行融資の担保に提供したりすることはできません。
 また、遺産分割協議(相続人全員による相続財産の分配方法についての合意)をしないまま、新たに相続が発生すると、遺産分割協議に参加しなければならない当事者が増加し、遺産分割協議が難航する恐れがあります。
 そのため、司法書士会では、相続登記を早めに行うことを勧めています。

 例えば、以下のようなことでお困りの方はご相談ください。
・亡くなった父の不動産について兄弟間で話し合い、私が相続することになったが、その後の手続きがよく分からない
・遺言で不動産を相続することになったが、どうしたらよいか分からない
・亡くなった母の自筆の遺言書が見つかったが、裁判所の検認手続きが必要だと知り、その手続きについて相談したい
・相続人の中に、行方不明者又は未成年者がいるため、相続登記が進められない
・亡くなった人の不動産の登記済権利証を紛失したが、相続登記を進められるのか心配
・不動産を相続することになったが、その不動産は遠方にある
・相続登記に必要な費用について知りたい

 司法書士法人エントラストでも、「相続登記はお済みですか月間」に協力すべく、相続登記に関する無料相談に応じます。

 相続税の申告が必要な方は、税理士さんのご紹介もできます。
 相続登記に関する無料相談のご予約は、電話(096-285-1120)若しくはメールで受け付けておりますので、お問い合わせください。

司法書士・AFP 廣濱翔

タイトルにもあるとおり、毎年2月は「相続登記はお済みですか月間」となっており、熊本県司法書士会でも相続登記に関する無料相談会を実施します。そもそも『相続登記』という言葉を初めて聞かれた方にご説明差し上げますと、『相続登記』とは、相続による不

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FPフォーラムin熊本 くらしとお金のセミナー&相談会

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。本年も、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さて、日本FP協会熊本支部では、「FPフォーラム くらしとお金のセミナー&相談会」を下記の要領で開催します。

 

日時:2018年02月12日 09:30~12:20

 

会場:くまもと県民交流館パレア 10階(鶴屋東館)

 

内容:①セミナー

   【働く前に知っておきたいお金の知識〜若手社会人のマネー&ライフプラン〜】

    今春、新社会人となる学生さんに、自分のライフプランに合ったお金(給料)の使い方や貯め方などについて

   学んでいただきます。

   ※新社会人以外の方も参加できます。

 

   ②CFP®・AFPによる個別の無料相談

    確かな理念と信念に裏打ちされた日本FP協会認定のファイナンシャル・プランナー、CFP®・AFPによる

   くらしとお金に関する個別の無料相談を行います。

   ※セミナーの内容関係なく、お金に関する相談ができます。熊本地震被災者の生活再建のご相談も承っています。

 

お申込・詳細は、下記URLよりお願いします。

https://www.jafp.or.jp/shibu/kumamoto/seikatsu/seminar/detail/kumamoto/8

 

司法書士・AFP 廣濱翔

昨年は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。本年も、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。本年もど

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年末年始の営業のご案内

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。
年末年始期間中の休業日は下記の日程となります。 
営業休業日:2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)
営業開始日:2018年1月4日(木)
 
 ご迷惑をおかけしますが、ご容赦くださいますようお願い致します。
 ホームページのお問い合わせメールフォームからのお問い合わせやご相談も、2018年1月4日(木)から順次、返信させていただきますので、ご了承ください。
 
熊本市東区保田窪四丁目14番68号
司法書士法人エントラスト
 

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。年末年始期間中の休業日は下記の日程となります。 営業休業日:2017年12月29日(金)~2018年1月3日(水)営業開始日:2018年1月4日(木) ご迷惑をおかけしますが、ご容赦くださいます

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熊本県専門士業団体連絡協議会による無料合同相談会

司法書士、弁護士、税理士、行政書士、 社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、公認会計士の熊本の8士業が一堂に会する無料相談会が開催されます。

日  時:平成29年11月25日(土) 午前10時~午後4時
場  所:くまもと県民交流館パレア9階 会議室1
相談内容:法律相談
相談方法:面談及び電話相談(当日相談電話番号:096-352-3737)
備  考: 事前予約・申込みは不要です。先着順でご案内させていただきます。

     電話相談の受付は午後3時30分までです。

司法書士、弁護士、税理士、行政書士、社会保険労務士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、公認会計士の熊本の8士業が一堂に会する無料相談会が開催されます。日時:平成29年11月25日(土)午前10時~午後4時場所:くまもと県民交流館パレア9階会議室

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